糖尿病と一口にいっても種類があると思いますが、一般的には血糖値が上がってしまい
体の血液の循環にも悪影響を及ぼします。
オシッコの臭いも甘い香りになり、変な話ですが野外でオシッコをすると糖尿病の場合
蟻がよってくるそうです。
私もそれなりに歳をとってきましたし、糖尿病という物を無視出来るとは思えないので、
糖尿病の予防はどんな事に気をつければよいのか?
という事で色々と調べてみました。
まず最初に、「食べ過ぎない」という事が大切な様です。
これは「飲みすぎない」も当然含まれてくると思います。
昔から腹八分目という言葉がありますが、本当にその通りだと思います。
★役立ちそうな情報サイト
糖尿病は自分には関係ないと考えている方もいると思いますが、糖尿病の一歩前状態である「糖尿病予備軍」はかなり多くいるといわれています。 最近は食事の欧米化や夜型の スタイルの人が多くなり、幅広い層の人たちが予備軍に。これも生活習慣の悪化によるものであると考えられますので食事と睡眠などのバランスをとることがとても大事になります。 糖尿病は一度なってしまうと治りませんが、「糖尿病予備軍」の段階ならまだ間に合います。 糖尿病に対する正確な知識を持って、生活習慣を見直すことやダイエットなどで糖尿病を予防しましょう。
糖尿病と予防
野菜はたっぷりとろう 野菜に含まれる食物繊維は、肥満を防ぐ働きをします。健康日本21では、国民の健康づくりのために野菜を1日に350g(写真参照)以上とり、このうち緑黄色野菜を120g以上とることを目標としています。 食事は決まった時間に、時間をかけて食べよう 朝食を抜いたり、食事時間が不規則だったり、寝る前3時間の間に食べるのはよくありません。ゆっくりよくかんで、一家団らん、会話を楽しみながら、時間をかけて食べましょう。 甘いものや脂っぽいものは食べ過ぎない 甘いものや脂っぽいものは太りやすい食品です。食べ過ぎに気をつけましょう。 ひとり分ずつ、取り分けて食べよう 大勢で大皿から食べると、どのくらい食べたかわかりづらいため、たくさん食べてしまいがちです。 薄味にしよう 濃い味のおかずはごはんをたくさん食べてしまいがちです。素材の味をいかした薄味料理を。 ながら食いはやめよう テレビを見ながら、新聞を読みながらといったながら食いも、食べた量がわかりづらいもの。またよく味わえないため、満足感もありません。 多いときは残そう 多いと感じたら、無理せずに残しましょう。 お茶碗は小ぶりのものを お茶碗を小さくすると、1膳の量が少なくなるため、食べ過ぎを防げます。 調味料はかけずにつける マヨネーズやドレッシングは、油が多く、太りやすい食品。お醤油などの塩分は、高血圧の原因になり、糖尿病を悪化させます。直接料理にかけず、小皿にとってつけましょう。 食品のエネルギーを知ろう 毎日食べるものがどのくらいのエネルギーなのかを知り、食品を選ぶときや食べるときの参考にしましょう。
糖尿病の予防法は?|厚生労働省
まとめ
糖尿病予防には、バランスの良い食事と食べ過ぎない事
そして適度な運動をする事だと思います。
つまりこれって、すべての健康を維持する上で大切な事ですよね。
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